空の色
雲の色
見馴れた街の
屋根の色
風がいつも
透明とゆうことの
奇跡
ただ君を
想えるとゆうことの
奇跡
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- 2008-07-20
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ベランダから
ぼんやりと
眺めてた
雨の景色
青の蛍光ペンで
塗り潰したくなる
真っ白い
空模様
心の中に
季節はずれの
アザミが
咲いた
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- 2008-07-17
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飴
のような
オレンジ色の
夕暮れに
できれば君と
話がしたい
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- 2008-07-17
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夜空をとべない僕だから
なるだけそこに近い場所へ
行こうとしたんだ
夜空を本当にとべたなら
あの人さえ書けないような
うたを書けるのに
月のうたを
書けるのに
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- 2008-07-04
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あの日
僕に バイバイと言った君
バイバイと言い返した僕
僕は同じ
バイバイだと 思ってた
さよならは こうして
あっけなく やって来る
誰も
「もう二度と
会えないんだよ」と
言えないよね
未来のコトはわからない
君は いない
あの日
君も同じ
バイバイだと思ってた?
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- 2008-07-04
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